【不動産豆知識】ペアローンってなに?続編②

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こんにちは!川越の総合不動産アジアハウジングです!
ペアローンについてpart②!ということで、
前回の記事を魔弾読んでいないかたはコチラから!

今回はペアローンのメリットについてご紹介!

ペアローンのメリット

住宅購入を目的に、ペアローンを組む場合下記のようなメリットがあります。

・借入額を増やすことが出来る。
・住宅ローン控除を夫婦(親子)それぞれ利用できる
・夫婦(親子)で返済条件を変えることができる

借入額を増やすことが出来る

ペアローン、1番のメリットといってもいいポイントになります。
1人の収入では手の届かないものでも、夫婦や親子でペアローンにした場合には購入ん対象に入れられる可能性が高くなります。

住宅ローンの借入可能額は・・・
・年収 ・属性の高さ ・勤務歴 ・資産状況 などによって決定されます。融資元の金融機関側に返済能力が高いと判断されるローン申請者には、貸し出す金額も多くなってきます。例えば、正社員で勤務歴が長く安定した収入がある場合には「属性が高い」と判断されるので、審査に通りやすいだけでなく、借入額も大きくなります。

ペアローンでは返済能力のある2人が、それぞれローンを組むことになるので
2人の借入可能額を合計することで、単独ローンよりも借入可能額が増えます。

住宅ローン控除を、それぞれで利用できる。

ペアローンを組んだ場合には、夫婦2人がそれぞれ住宅ローン控除を利用できるので節税になります。

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用してマイホームを建てたり増築したりした場合に、一定の条件を満たす人を対象にして、ローン金利の負担を軽減してくれるという制度です。

具体的には原則10年間(最大13年間)、毎年末における
住宅ローン残高の0.7%分が所得税額や住民税から控除されます。

夫婦で返済条件を変えることができる

ペアローンを組んだ場合、それぞれで異なるローン金利を選ぶことができます。

住宅ローンの金利には、基本となる「固定金利」と「変動金利」という2種類の他、最初の一定期間は「固定金利」で、その後「変動金利」に切り替わるという『固定金利選択型』もあります。

それぞれ、メリットやデメリットが異なります。
例えば、夫は変動金利、妻は固定金利など、異なるローン金利を選ぶことで
金利上昇時に負担造となるリスクを抑えられる可能性を上げることができます。

今回はここまで!

次回はペアローン デメリット編をお届けします!

次回も役立つ不動産豆知識がご紹介できるよう
頼れるハウジングスタッフと共に頑張ります!

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